留学中の携帯電話料金安くできませんか?

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フィリピン留学中に日本で使っている携帯電話料金を徹底的に安く抑える方法 | 2017年au版

更新日:

留学中に日本で使っていた携帯電話をどうするか

今回は留学中にとにかく携帯維持費を安くする・帰国後に同じ番号を使うことにフォーカスを当ててみました。

海外に行って日本の回線(docomo・softbank・auなど)を使って電話をしたり、ネットをすることってほとんど無いかなと思います。実際に使うと、日本では考えられないようなバカ高い料金が請求されます・・・(アメリカですごい料金請求されてた人いた)
しかし、「あーしたい」「こーしたい」なんてわがままな部分も出てくるんですよね。そこで僕の希望なんかを書き出してみると以下のようになりました。

  • SIMフリースマホを持って行って現地SIMを使う
  • 日本への通話はインターネット電話(スカイプやLINE)で良い
  • キャリアのメールアドレスを使っていない(@ezweb.ne.jpなど)
  • 月々携帯を維持する料金を安くしたい
  • 番号は帰国後そのまま使いたい

黄色線のところは"特に"の最重要項目です。

これらの観点から、とにかく安く番号を維持する方法を実際にauショップに行って確認してきました。




携帯電話を最安で維持する方法

留学中に最安で維持しろ

auショップでいろいろな案を提案していただいて、一番現実的だった方法を紹介します

一時休止サービスを利用する

    一時休止サービスとは

  • 携帯電話の利用を停止してくれる
  • 電話番号とメールアドレスを長期保管
  • 再度同じ番号・メアドで利用再開できる

これを利用して、海外滞在時の携帯料金を抑えます。

au一時休止サービス

事務手数料・・・2000円

一時情報保管料・・・月々372円

ユニバーサルサービス料・・・月々2円

最長保管年数・・・5年

以上のサービス内容を3ヶ月の留学期間で当てはめてみると



合計2568円(税込)



になります。

一見すると超格安でいーじゃーん!!やっべー!!って思うのですが、ちょっとしたデメリットが・・・

一時休止のデメリット

一時休止はいいことだけでは無いようです。デメリットをまとめると以下のとおり。

  • 契約更新月は休止期間分ずれる(延びる)
  • 分割端末代は継続される
  • 分割端末代の割引は適用されない(誰でも割・端末分割割など)
  • 帰国時にすぐ携帯が使えない
  • 申し込み・解除ともに窓口での受付

契約更新月がずれるというのは、例えば更新月が2018年8月で3ヶ月一時休止を利用するとします。すると更新月が3ヶ月延びて2018年11月になるということです。もし解約の予定がある場合は解約金がかからない期間が先延ばしになってしまいます。

分割端末代は継続されるのですが、これが超落とし穴です。
実質0円で端末を購入している方は特に注意が必要です。
実質0円という制度は、分割端末代の割引が適用されているから請求上の支払いが発生していないことです。月々の明細を見ていただければわかると思うのですが


端末代・・・2456円
端末分割割引き・・・-2456円



などといったように、マイナスされている部分です。「端末代は払っているけど割引分で差し引いて実質0円ですぅ〜。」って携帯ショップのお姉さんが言ってるやつですね。
しかし、一時休止サービスを利用することで、割引が適用されなくなります。よって、今まで支払っていなかった月々の端末代の支払い義務が発生してきます。
高価な端末を利用している人や支払い期間を短くしている人は割引が無くなることで月々の端末代の支払いが高くなってくると思います。(今まで端末支払いは月々2000円だったのに割引がなくなって5000円に…など)

利用休止、利用再開をするにはauショップ窓口で利用再開手続きをしなくてはなりません。
なので、出発直前や帰国直後は携帯で通話ができません。データ通信はWiFi利用のみ可能です。電話(151)での一時休止は盗難のみでの受付となるので、海外渡航などによる長期休止は必ずショップで行うようになります。




いったい料金はいくらかかるのか

今まで僕は端末代支払済で月々の携帯代がおよそ7000円ほどでした。(カケホ+データ通信2GB)
これをこのまま3ヶ月寝かせておくと合計で21000円。
料金プランを最安値(スーパーカケホ+データ通信1GB)にしても月々5000円弱(3ヶ月15000円)でした。(最近の携帯料金は高い!

一括0円もしくは端末料金支払い済みの人は一時休止サービスの料金の利用のほうがよさそうです。

しかし、端末代を分割で払っている状態の人は一時休止サービス料金に合わせて端末分割代がかかってきます。実は分割割引額のほうが大きくて、もしかすると契約したままのほうがお得な可能性もあります。

まとめ

auだけに限らずdocomo・SoftBankも一時休止と同じようなサービスを行っています。それぞれ料金や保管期間などが違うのでウェブサイトまたは各キャリア窓口で確認してみてください。
また、休止期間中はキャリアのメールアドレス(@ezweb.ne.jpなど)が利用できなくなってしまうので、AppleIDなどのアカウントで利用していると多々不便なことになってしまうのでGmailなどの汎用アドレスに変更をお勧めします。

また、一時休止をしたことによって無料通話の繰越が消滅して通話料金を取られたり、利用再開時に割引が適用されるプラン・以前のプランに加入できない場合もあるようなので、携帯ショップのお姉さんとよく相談して、しっかり理解した上で一時休止を利用しましょう。




携帯料金プラン複雑すぎる


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