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フィリピン留学アラサー持ち物リスト| 絶対に持っていくもの・絶対にいらないもの

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フィリピン留学持ち物リスト

フィリピン留学出発前に忘れ物をするな!フィリピン留学持ち物チェックリストという記事を書いたのですが、留学中に「これはマジでいらんかったな〜」とか「これはもっと持って来ればよかった〜」というものがあったので追記します。

やっぱり行く前と行った後では色々と違いますよね。

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留学に持っていく必要がなかったもの

まず、留学出発前に日本から持っていく必要のなかったものをリストアップします。

  • シャンプー・ボディソープ
  • 予備の靴
  • 虫除け系のもの

これらのものなんですけど、日本で準備しなくてもフィリピンで日本と同程度のものが購入できます。

シャンプー・ボディソープ類

シャンプー・ボディソープ類なのですが、液体物は重量があるのでスーツケースの重さを一番とってしまいます。もし”肌に合うものがこれしか無い!!”というのであれば日本で買うことをお勧めしますが、特にこだわりがなければ現地で買うことをお勧めします。また、到着初日は買い物に行けないことが多いのですが、初日だけは旅行用1回分などのトラベルセットだけで十分だと思います。

フィリピンのシャンプーやボディソープは香りがいいです。

予備の靴

次に予備の靴なのですが、靴も意外とスーツケースの重量と場所をとってしまいます。

セブ島にはコロンストリートパークモールなど”イミテーション(偽ブランド)”の靴を売っている場所がたくさんあるので、現地で安く買うことができます。

しかもクオリティもそこまで悪くありません。ブランドによって好き嫌いはあるかと思いますが、ナイキ・アディダス・バンズ・コンバース・ラコステなどなど、レディース・メンズ問わずにたくさんの種類の靴やサンダルが売られています。

だいたいの相場はバンズ・コンバースが600ペソ(約1600円)〜。ナイキやアディダスはものによって値段が違うのですが、高いもので3000ペソ(約7000円)ほどです。エアマックスなんかは1200ペソ(約3000円)で買えます。

なので、替えの靴は現地で探して買うというのもありかなと思いました。サンダルもめちゃくちゃ安いです。

虫除け系

次に虫除け系のものなのですが、僕は1回も使いませんでした。他の留学生でも使っている人はあんまり見なかったような気がします。

蚊はいるにはいるんですが、そこまでひどいことはなく、どちらかというとハエや小さいゴキブリの方が多かったと思います。

ムヒとか虫除けスプレーとか持って行ってたんですけど、一度もスーツケースの中から出てくることはありませんでした。いらないと思います。

留学に絶対に必要なもの

絶対に持っていくべきものはこちら

  • 電子辞書
  • 筆記用具
  • 日本語の参考書

電子辞書

最初に通っていた学校では多くの学生がスマートフォンを辞書代わりにして使っていました。

辞書アプリをダウンロードしているのであればそれはOKだと思います。しかし、データ通信を利用しての辞書機能・翻訳を使うのであればお勧めしません。

学校によってはWi-Fiのスピートがめちゃくちゃ遅いからです。

最初に通っていた学校のWi-Fiは比較的早い方(それでもアップロード・ダウンロード約2〜5MB)だったのですが、2校目に通った学校の教室によってはWi-Fiが入らない場所があり、携帯アプリを使おうとしても使えない状況が多々ありました。

本当にこれは学校によって違うのですが、やはり電波を気にしなくていい電子辞書を持っていく事をお勧めします。必要な時に使えないものだと困りますよね。勉強もはかどりません。

また、携帯の辞書を使うとLINEを受信したり、ゲームが気になったりして気が散ってしまう可能性もあります。

勉強時間中は携帯を身から離して集中するのも良い手段だと感じました。

筆記用具

やっぱり日本のメーカーのものがクオリティが高いです。また、バインダーやルーズリーフなどは国によって日本と規格が違います

そして、フィリピンで日本メーカーの文房具を買おうと思うと少々値段が張ります。

シャーペン1本〜2本、マーカーペン2色、ボールペン2色くらいは日本から準備していくことをお勧めします。

日本語の参考書

過去の記事で再三言ってきたのですが、日本語の参考書は非常に貴重です。

当然ながらフィリピンの書店には日本語の参考書は売っていませんし、授業で使う教科書はすべて英語・もしくは韓国語です。

学校によっては日本語の参考書を販売しているところもあるようですが、在庫かぎりであったり、古いものであるのが大半です。

なので留学前に自分のレベルにあった文法書・単語帳などを持っていく事をお勧めします。英語で英語のことを説明されてチンプンカンプンになるより、日本語で勉強した方が理解力が高まる科目もあります。

また、Amazonを使えばフィリピンにいながら参考書を取り寄せる事もできるようなのですが、手に入れるまでに一週間ほど時間がかかったり、学校によっては授業を休んで郵便局まで取りに行かないといけない。なんてこともあります。また、当然ながら送料も日本より高くなります。

持って行った方がいいもの

絶対に必要!というわけではないのですが、僕が留学していた期間で”マジで持ってきとけばよかった”と思ったものは

です。

語学学校の洗濯事情

学校によってランドリーのシステムが違うのですが、ほとんどの学校で週に2回の洗濯日が設けられていると思います。

しかし、一回洗濯に出して戻ってくるのが4日後なんてことがザラにあります。

そうなると下着7枚とか持ってても途中でローテーションできなくなってしまい、シャワールームで手洗いしたり、一晩ノーパンで過ごす事になってしまいます。

また、Tシャツも同様です。途中でTシャツ切れを起こしてしまう事もありました。

ランドリーに出すと必ず綺麗でいい香りになって戻ってくるわけでもありませんでした。雨季になると洗濯物がなかなか乾かないのか、かなり香しい香りになって戻ってきたり、ちょっと湿ってたりしていました。
また、水質のせいか白いものがだんだんクリーム色のようになってくることもしばしばありました。

フィリピンでパンツや服を買ってもいいのですが、ローカルなお店になるといいサイズのズボン気にいる柄がないので、結局H&Mユニクロで買ってしまいます。(日本と値段が同じ)

”留学中の服装なんてきにしなくていーや”と思っていたのですが、意外とみんなオシャレしてたりしますし、お店によってはラフすぎる格好は好ましくない事もあります。

もしスーツケースに余裕があるのであれば服・下着を多めに持っていく事をお勧めします。

まとめ

留学中に何か足りなかったり、忘れ物をしても大体のモノは手に入れることができます。

しかし、日本語のテキストであったり、電子辞書などはなかなか手に入れることができません。

僕は留学中に日本語の参考書が欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、結局手に入れることができずに後悔しました。
日本でしか手に入れることができないものは日本で確実に準備しておきましょう。

あと、これは使うかも!絶対に使わないので持って行かない方が無難です
スーツケースの中から一度も出さずに帰国する事になります。笑

しっかり吟味して忘れ物をしないようにしましょう。

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