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【帰国】日本に帰ってきました|やっぱり日本が良い?アラサー留学後の不安

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4ヶ月の留学を終えて日本帰国

こんにちは。アラサー無職の単身フィリピン留学記、コダマです。

4ヶ月の留学を終えてついに帰国しました。

関西国際空港に降り立って最初に感じたのが

めっちゃ静か…

でした。日本はめちゃくちゃ静かです。

日本を2月に飛び出し、紆余曲折ありながら5月にタイへ1週間滞在。その後フィリピンに戻って6月の頭まで勉強・・・
そんな約4ヶ月の留学生活の感想なんかをダラダラっと綴っていきたいと思います。

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フィリピン留学4ヶ月という期間

まず期間だったのですが、僕のブログ読んでくれている方はご存知かもしれませんが、当初の留学期間は3ヶ月の予定でした。

しかし、自分の中でいろいろな変化があり”もう少し勉強したいな”と感じたので1ヶ月間別の学校へ転校しました。

まず、当初の3ヶ月という期間を振り返ってみます。

最初の3ヶ月

最初の3ヶ月は校則が比較的ゆるい学校でした。
門限なし、ホテル滞在、強制自習なし、単語テスト等なし、平日飲酒可などなど、遊ぶにはもってこいの学校でした。なので自己管理能力が非常に問われる学校だなと思いました。

このような学校だったので、生徒の中には授業をサボったり、毎晩クラブに行ったりなんて人がたくさんいました。

もちろん真面目な人もたくさんいました。人それぞれです。

僕はこの学校の中では比較的マジメな生徒だったと思います。また、付き合っていた友達に恵まれていました。英語力こそバラバラではあったのですが、みんな”英語を勉強したい”という気持ちが強い人たちばかりだったので、とても良い刺激になっていました。

全力で遊んで全力で勉強する

本来の目的は英語を学ぶことだったので、英語の勉強ができないような遊びはしないようにしていました。学校を休んだ日はありません。皆勤賞です。

ただ、休日は旅行へ行ったり、買い物へ行ったりして楽しんではいました。現地を感じるのは非常に良いことだと思います。

さて、この3ヶ月という期間。どうだったのか?

個人的には3ヶ月で自分の英語力の上達が見え、目標としていたところに到達できたのでよかったです。ただ、留学前の英語力でこの満足度は大きく変わると思いました。

いろいろな友達の話を聞いて感じたのが、

最初の英語力が全くゼロの場合、3ヶ月だと短い

と思いました。

多くの留学生がエージェントから”3ヶ月あれば英語喋れるようになるよ”と言われていたようです。

たしかに3ヶ月で喋れるようにはなります。ただし、理想としているような”喋れる”には程遠いものだと思います。

じゃあどうすれば良いのか?

基礎を日本で勉強してくると3ヶ月での伸び幅がグッと上がると思います。
フィリピン・セブ留学前にやっておくべき勉強 | モチベーション維持

ただ、超スパルタ校に行けば基礎からでも着実に力をつけることはできるようです。実際に転校先を決めるときに、超スパルタで有名な学校の見学にも行ってきました。しかし基礎の部分は日本でできる勉強方法だったのを覚えています。(文法書丸暗記・フレーズ丸暗記など)

なので、目的によって変わってくるとは思うのですが、仕事で使わない日常英会話のみを目的とした留学であれば、”基礎を日本でやった後に3ヶ月フィリピン留学”は非常に効果的であると思いました。

転校してからの1ヶ月

まず、なぜ元いた学校を延長せずに転校したのか?

環境を変えたかった

が一番の理由です。

また、この学校でのコースについては通常の英会話コースではなく、TOEICコースにしました。

TOEICを選んだ理由なのですが、次の就職に必要っであったためです。

しかし、正直これは失敗でした。

実際に授業を受けて感じたのが、TOEICの勉強は日本でできるということ。

授業の時間はひたすら問題を解くか、答え合わせをするか…のみでした。

また、TOEICの勉強を始める前にTOEICの基礎作りが大事だったなと思いました。

日常英会話で使う単語とTOEICで使う単語って全然違うのですが、自分の場合”TOEICで使う単語を知らなさすぎた”んです。これでは問題見ても解けません。よく間違えていた問題はほとんどボキャブラリーのパートでした。

しかし、効果があったのかなかったのかと言われると効果はあったように思います。

転校したときに初めて”新TOEIC”を受けました。(前の学校では旧TOEICだった)

前の学校では毎週模試受けてたから、400点半ばは取れるだろうと思っていたのですが、最初の点数は

334点

なんと自己最低点でスタートしました。正直めっちゃ恥ずかしかったからブログにも書きたくなかったです。

前の学校では毎週模試受けて、400半ばから500点弱くらいまで点数を取っていましたが、今まで取ってた自分の点数を疑いましたね。俺の実力ってこんなもんなんか!!!って。

しかし、ボキャブラリーが増え、問題を解くスピード、コツなどを覚え、1ヶ月後の最終模試では新TOEICで

500点ジャスト

まで持っていくことができました。個人的には600点を目標にしていたので悔しかったです。

ただ、先述した通り”TOEICの勉強は日本でできる”ので、TOEICコースにしようかなと思っている人は、General Englishなどの会話重視のコースにするか、IELTSにしたほうが良いと思います。そちらを勉強しながら、覚えていく単語はTOEICのものにしていったり、writingでつかう単語をTOEICのものに置き換えたりすると良いのではないかと思います。

また、TOEICコースにしてから喋る機会が圧倒的に少なくなりました。

授業はひたすら問題解いて解説受けて…なんで質問がない限り自分から喋ることってあんまりないんですよね。(学校によっては違うかもしれません)

このようなことから、TOEICコースを選択したことは少し後悔しました。日本で勉強できます。

アラサー留学後の不安・仕事など

アラサー無職でフィリピン留学に来る方は結構いました。

また、来ている理由も人それぞれでした。

ただ、僕が個人的に感じたのは資格を持っている人は帰国後も潰しが効くということ。

フィリピン留学中に就職活動をしていたのですが、やはりエージェントから言われる言葉は”何かスキルはありますか”でした。

僕の前職は自衛隊だったのですが、9年勤めていて得たものは大型免許根性だけでした。

資格も技術もない人間を中途で採用する企業なんてまずなかったんですね。(職種によってはあり)

海外駐在のエージェントの方数名とお話をさせていただいて、その方々に協力してもらって今後自分の進むべき道などを決めることができました。

本当に感謝しています。

正直ワーキングホリデーなども視野に入れていたのですが、もうすぐ30歳でなんの資格もない人間が行く場所ではないと感じました。ワーキングホリデーはあくまでホリデーだということを認識しました。

今の所就職活動は順調に進んでいますが、不安はめちゃくちゃあります。

まとめ

ダラダラと留学を振り返ったり、今後留学へ行く方へのアドバイスのような記事になってしまいましたが留学の目的は人それぞれです

遊びに来る人、会社から派遣されてくる人、学校の単位取りに来てる人、なんとなく来ている人、金があるから来ている人などたくさんの職業、人種、年齢の人に出会える場であったと思います。

本当にいろいろなことがあった4ヶ月でしたが、めちゃくちゃ面白かったです。価値観が変わった!とまではなりませんが、本当にフィリピンという地で生活してみてよかったです。

また、就職に悩んでいる人は現地で就職活動を始めると、たくさんの人の話が聞けて役に立つ情報が得られるかもしれません。現に僕は留学1ヶ月目から就職活動を開始し、4ヶ月目には6社ほどスカイプで面接も受けました。
そして帰国後の次の日には面接用のスーツを買いに行きました。(適したスーツ持ってなかった。)

今思うと留学中から就職の準備しておいてよかったなと思っています。職務経歴書や履歴書作成、面接までの調整などをしていたら意外と時間がかかると知りませんでしたから。”100均で履歴書買って手書きで終わらせれば良いかな”なんて思ってましたからね。笑

まだまだ記事として書きたいことはたくさんあるので、今後も少しずつではありますが更新していこうと思います。

これからも宜しくお願いします。
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