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フィリピン留学から海外就職へのススメ|TOEICのスコアは必要なのか

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ごぶさたしておりました。

フィリピン留学が終わり、早3ヶ月ほど経ちました。

留学が終わってからブログへのアクセス数が伸び、特にセブ島クラブ OQTAGON オクタゴンの場所はどこ?行き方は?料金は?|セブ島最新ナイトクラブ情報こちらのクラブに関しての記事がバズってます。

気づいたらこの記事はGoogleで「セブ クラブ」で検索して4番目、「セブ オクタゴン」で検索して1番目の表示になってました。

随分ほったらかしにしたのに週末になるとアクセス数が急増してます。みんな遊び人ですねー。クラブ探してますねー。

ちなみに8月にアクセス数が多かった国ランキングは

1 フィリピン
2 日本
3 アメリカ
4 タイ
5 カナダ

となってました。びっくりしたわ。

Googleアドセンスのアカウントが停止にならなければ定期的にお小遣いになってたのですが・・・残念です。

さて、今回久しぶりの更新になったのですが


「留学から帰ったばかりだからしばらく日本でゆっくり〜」

なんて甘いことはしてません。

即就職しました。

それも日本ではなく海外への就職です。
なので今はブログタイトルの「アラサー無職」ではなくなってます。笑

今回は

「語学留学に行ったけど、帰ってからどうしよう」

「海外に就職したいな〜でもどうすればいいのかわからない」

そんな方達の参考になればと思います。

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なぜ海外就職なのか

実はフィリピン留学へ行ったばかりの時は「海外就職しよう」なんて微塵も思ってませんでした。

留学が終わったら日本で就職活動して、日本の企業で働いて・・・・と、「留学」を一種の「思い出作り」のような位置で見ていました。

しかし、いざ自分のキャリアや将来のことを考えたとき、「今は日本で働かずに、チャンスのある方へ進んだ方がいい」と思いました。

そのチャンスがあると思ったのが海外でありアジアでした。

どうやって就職活動をしたのか

フィリピン留学1ヶ月目から卒業した後のことを考えていたので、フィリピンに滞在しながら就職活動をしていました。

まず最初に行動したことは、

就職セミナーに参加すること

でした。

セブ島内のあちこちで開催されています。多分月に1度は説明会みたいなのがあったはずです。
僕はたまたま滞在時に割と大きめな合同説明会があったので、まずそれに参加しました。

そこでエージェントの方と知り合い(積極的に話かけよう!)、連絡先を交換して、具体的な話に移ります。

内容としては

  • 希望職種
  • 希望給与
  • 希望勤務地
  • 履歴書の作成
  • 職務経歴書の作成

などなど、たぶん普通の就職活動と変わりないと思います。

僕は留学間に4名のエージェントの方と知り合い、個別セミナーやカウンセリング、食事会への招待など、実際に企業の社長と会う機会を作ってもらったり、オフィスに見学に行ったりすることもできました。
また、各書類の添削・不安事項の解消など、多岐にわたって問題解決を手伝ってくれました。

自分でネットから求人を見つけて売り込んでいく方法もあると思いますが、気になる部分で質問できなかったり、融通が聞かなかったりすることが多いのではないかなーと思います。エージェントを利用すると非公開求人を紹介してくれたり、求人募集していない企業に売り込んでくれたりもするので、思いがけない企業と出会うことがあるかもしれません。(就職できるかは別として)

まずは就職セミナーに参加してみてください。
必ず何か得られると思います。

TOEICは必要なのか

TOEICの点数が必要かどうかは職種によって違うと思うのですが、アジア(特にタイ・ベトナムなど)のIT系企業だと必要ない気がしました。
また、会社が顧客としている相手が英語圏の場合だと必要ではあると思うのですが、アジアの場合オフショア拠点である事が多いため、日本企業を得意先としています。なので現地スタッフたちもみんな日本語がしゃべれたりします。

ただし、フィリピンの場合だと相手にしている得意先が英語圏であったり、フィリピン人が英語を話す事からTOEICのスコアが入社する上で重要視されるかもしれません。また、営業職の場合も分野によっては必要かと思います。

高いスコアを持っているか、持っていないかで言うと持っている方が強みにはなりますし、仕事の幅も大きく広がると思います。

ちなみに、エージェントから言われたTOEICの最低スコアは600点でした。(俺は足りてねぇ・・・)

とにかく行動に移す事

待ってても誰も就職口を紹介してくれません。

実際に僕は現地を見る事も大切だと思い、帰国後すぐに出願した企業まで足を運びました。

そして、その場で面接してもらい、採用の通知をいただきました。

海外就職の面接をする場合の多くはSkypeを使ったオンライン面接のみで決まる事が多いです。

しかしながら、実際に国を見る事・会社を見る事・会社の人と話す事は非常に大事だなと思いました。

帰国後の就職先はどこへ

僕が就職した会社がある国なのですが

ベトナムです

現在ベトナムの経済は急成長しており、非常に活気付いています。

また、ご飯は美味しい・物価は日本の3分の1くらい・ベトナム人は親日と非常に住みやすいです。

年収こそ自衛隊の頃の半分以下になってしまいましたが、十分贅沢な生活ができています。

東京に住んで毎月25万円もらう給料とベトナムに住んで毎月$1500もらう給料だと、圧倒的にベトナムの方が贅沢に暮らせて貯金もできると思います。ちなみに$2000給料があればプール・ジム付き・1LDK・お手伝いさん付きの高層マンションに住めて、貯金も毎月$500はできると思います。日本じゃ地方勤務の年収1000万円レベル?(独身)でしょうか。

また、ベトナムの銀行の金利は驚異の7%

仮に1000万円預けていたとすると、1年間で70万円勝手に増えます。

通貨の信頼性にやや不安がありますが、とんでもない金利です。ただし、これも発展と同時に少なくなっていくとは思います。

まとめ

TOEICは持っていれば武器になります。就職の幅もめちゃくちゃ広がります。
ただ、TOEICだけが全てではないです。


行動力が一番大事だと思います。

そして、迷っているなら一度就職セミナーなどに参加してみてください。必ず何か得る事ができます。

どうしていいか分からない場合は紹介する事も可能です。ぜひご連絡ください。

今後は数あるアジアの中でなぜベトナムにしたのかなどを記事にしていけたらと思います。

これからもよろしくー

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